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彼らと離れたくない心

2017年06月03日

このところ、心身ともに不調で、
一日の大半を寝て過ごしています。

何かをしなければいけないという事はないので、
ダラダラと過ごすのが当たり前になっていて、
これはいかんと思い始めているところです。

主治医に言わせると、今までの疲れが出ているのだそうです。

時間が解決してくれるとは言うものの、
これからどうしようかと。

そんな中、ほんの数か月前まで、勤めていた会社の人と会うのに、
その会社の近くまで出かけて行ったところ、
私が来ていることを聞きつけた子たちが
走って会いに来てくれました。

知的障害や発達障害を抱えている若者たちで、
中には、もう覚えてくれていない子もいましたが、
「私も先輩になりました」「今日は〇〇を頑張りました」など、
口々に教えてくれて、「これからも会いに来てください」
「年賀状とか手紙を出します」と。

「戻ってきてくれないんですか?」と言われた時には
泣きそうになりました。

素晴らしい才能を持った若者たち。
できるなら、また彼らと一緒に働きたい。
でも、体力と気力が…。

自宅にいながら、彼らを支えていくことができないか、
もう一度、ゆっくり考えてみようと思っています。
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